パウダーブロウはどのくらい持ちますか?
色素は肌の代謝とともに徐々に薄くなり、持続期間には個人差があります。主に肌質(脂性肌は一般に代謝が速い)、日焼けの程度、お手入れの習慣、代謝の速さに左右され、通常は年単位で徐々に薄くなっていきます。「何年持つと保証する」といった説明は当てになりません。実際にどうなるかは、ご自身の代謝次第です。
パウダーブロウと毛並み眉の違いは?どちらを選べばいいですか?
パウダーブロウは点で色を入れてつくる、アイブロウパウダーをのせたようなやわらかい面の質感です。毛並み眉は一本一本の線で、本物の毛流れを再現します。毛流れが見えるのが好きで、眉にはっきりした隙間がある方は毛並み眉向き、全体に色の濃さが欲しく、すっぴんでも形が欲しい方はパウダーブロウ向きです。両方を組み合わせることもできます。実際にどちらが合うかは、眉骨、もともとの眉の量、肌質によるので、直接拝見してはじめて正確に判断できます。
とても痛いですか?
不快感の感じ方は人によって大きく異なり、当日の体の状態にも関係します(例えば生理の前後は一般に敏感になりやすいです)。施術中に不快に感じたら、いつでもお伝えください。ペースを調整します。規定により、当スタジオはいかなる麻酔薬も服薬のアドバイスも提供しません。
施術後、どのくらいで洗顔・メイク・運動ができますか?
かさぶたがある間は乾いた状態を保ち、施術部位に水やメイクがつかないようにしてください。水泳、温泉、サウナ、大量に汗をかく運動は、かさぶたが完全にはがれてから再開することをおすすめします。実際の期間は当日の施術範囲と回復の状況によるため、スタジオで具体的な日数をお伝えします。
かさぶたがはがれた後、色がとても薄くなりました。失敗ですか?
これは色戻り期の正常な現象です。かさぶたがはがれると表層の色素も一緒に取れるため、色ははっきり薄くなります。その後の3〜4週間で、肌の代謝とともに少しずつ落ち着いて浮き出てきます。約1か月後が本当の色の定着結果で、リタッチを判断するタイミングでもあります。
リタッチは必ず必要ですか?
多くの方は初回の施術から約1か月後に一度リタッチを行い、色が足りない部分や対称性が足りない部分を補います。これはアートメイクの通常の流れで、失敗したわけではありません。乾燥肌や代謝がゆっくりな方には、さらに1〜2週間待ってからのリタッチをおすすめすることがあります。
以前入れた眉が変色しました。そのまま上から隠せますか?
古い色の濃さ、色の偏り、位置によります。古い色が青っぽい・赤っぽい、あるいは形や位置が合わない場合、そのまま上から重ねてもきれいに隠れないことが多く、新しい眉のデザインの幅も狭まるため、その場合は先に色素除去をおすすめします。古い色がもともと薄く、形もまだ活かせる場合に限り、そのまま調整できる可能性があります。
色素除去は何回必要ですか?傷あとは残りますか?
当スタジオの色素除去ではレーザーを使用せず、退色専用エッセンスを導入して、古い色を自然な代謝とともに少しずつ薄くしていきます。一般に複数回に分けて行い、各回の間隔は少なくとも2週間あけます。実際の回数は、以前使われた色素の種類、深さ、ご自身の代謝の速さによって異なり、現在の状態を拝見してから判断します。どの処置にも個人差があります。ケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい体質の方は、先にお知らせいただき、医師にご相談ください。
眉とリップを同じ日に施術できますか?
状況に応じて手配できますが、2か所の回復期間が重なるため、アフターケアや生活上の制限が多くなります。カウンセリングの際に一緒にご相談いただき、ご予定と回復への耐性に合わせて順番を決めることをおすすめします。
予約方法は?どのくらい時間がかかりますか?
LINE公式アカウントからご予約いただき、ご相談したいメニューとご都合のよい時間帯をお知らせください。カウンセリング、デザイン、確認、施術を含めると、通常は時間に余裕をもってお越しいただく必要があります。実際の所要時間はメニューによって異なり、ご予約の際にお伝えします。