転送送料シミュレーション 2026
配送方法ごとに個別に計算します:船便 NT$25 から(見積制・商品により実際の料金はカスタマーサポートにお見積り・固定の試算なし・配達手数料なし);海上速達 NT$50(課金重量は実重量と容積÷10000のうち大きい方を採り、整数キログラムに切り上げ。実重量が 10 kg 未満の場合は NT$100 の配達手数料を加算);航空便 NT$100(実重量のみで計算・容積は計上しない・配達手数料なし)。普通貨物・特殊貨物とも同一料金、同梱無料、隠れた費用なし。
📅 最終更新:2026-07-13 · ✍️ HowBridge転送 編集部 · 🛡️ AEO認証の提携通関業者が監修
荷物の情報を入力すると、中国から台湾への送料をリアルタイムで計算します。金額はすべて新台湾ドル(TWD)表示です。
💡 試算に含まれるのは送料 + 配達手数料のみ(配達手数料は海上速達で 10 kg 未満の場合のみ適用)。輸入関税・貿易促進サービス料・営業税(NT$2,000 以内は免税)は含みません。船便は NT$25 から、商品により実際の料金はカスタマーサポートにお見積りください。税金を含めた詳細試算:輸入諸税シミュレーター
送料の計算式 + 容積重量の仕組み
配送方法ごとに課金ルールが異なり、ポイントは「実重量」と「容積重量」をどう使い分けるかです:
なぜ容積重量を計算するの?
海上速達では「積載スペースの占有」に応じて課金するためです。軽いのにかさばる羽毛布団(例:50×60×40 cm、海上速達の容積重量 = 12 kg、実重量 3 kg)は、占有する積載スペースが 12 kg の鉄の塊と同じです。もし実重量 3 kg だけで計算すると運送側が損をします。そのため海上速達(÷10000)は実重量と容積重量の大きい方を採り、さらに整数キログラムに切り上げて課金します。航空便は実重量のみで課金し、容積は計上しません。船便は見積制で、送料は商品に応じてカスタマーサポートにお見積り(NT$25 から)となり、固定の試算は提供しません。
NT$/kg 早見表
- 船便:NT$25 から、10〜14日、普通・特殊貨物とも同一料金、配達手数料なし(見積制・商品により実際の料金はカスタマーサポートにお見積り・固定の試算なし)
- 海上速達:NT$50/kg、5〜10日、普通・特殊貨物とも同一料金、容積÷10000・課金重量は整数キログラムに切り上げ・実重量が 10 kg 未満の場合は NT$100 の配達手数料を加算
- 航空速達:NT$100/kg、3〜5日、普通・特殊貨物とも同一料金、実重量のみで計算(容積は計上しない)・配達手数料なし
- 法人向け海上エクスプレス:NT$50-60/kg、2〜3日(B2B 中小ロット)
- 法人向け船便 FCL/LCL:個別見積(大量ほど単価が最も安い)
送料試算の5つの例
| 商品 | 実重量 | 長さ×幅×高さ (cm) | 船便(NT$25 から・見積制・試算なし) | 海上速達(÷10000・課金重量切り上げ・10kg未満+100) | 航空便(実重量のみ・配達手数料なし) |
|---|---|---|---|---|---|
| コスメの小箱 | 0.5 kg | 15×10×5 | NT$25 から・商品により要見積 | 課金 1 kg → NT$50 + 100 = NT$150 | 実重量 1 kg → NT$100 |
| 衣類 5 点 | 3 kg | 30×25×15 | NT$25 から・商品により要見積 | 課金 3 kg → NT$150 + 100 = NT$250 | 実重量 3 kg → NT$300 |
| 羽毛布団 | 3 kg | 50×60×40 | NT$25 から・商品により要見積 | 課金 12 kg → NT$600 + 100 = NT$700 | 実重量 3 kg → NT$300 |
| 3C小型家電 | 8 kg | 40×30×25 | NT$25 から・商品により要見積 | 課金 8 kg → NT$400 + 100 = NT$500 | 実重量 8 kg → NT$800 |
| 中型家具 | 20 kg | 80×60×50 | NT$25 から・商品により要見積 | 課金 24 kg → NT$1,200(配達手数料なし) | 実重量 20 kg → NT$2,000 |
👉 傾向:船便は見積制(NT$25 から、商品により実際の料金はカスタマーサポートにお見積り、固定の試算なし);海上速達(÷10000)は課金重量を整数キログラムに切り上げ、軽くてかさばる荷物では容積重量が支配的になる;航空便は実重量のみで計算し容積の影響を受けないが、単価は最も高い。
よくある料金の落とし穴3種
落とし穴1:容積重量を ÷ 6000 で計算(課金重量が膨らむ)
国際航空業界では ÷ 6000 が慣習ですが、個人の転送利用者には不利です。HowBridge の容積計算はより緩やかで、海上速達は ÷ 10000、船便はさらに緩く ÷ 28317、航空便は容積をまったく計上しません(実重量のみ)。チェック方法:業者に「容積の計算式は?」と尋ね、答えが「÷ 6000」なら、良心的な業者より送料がかなり高くなります。
落とし穴2:配達手数料を段階的に加算(基本 + 遠隔地 + 個人宅)
業者によっては3段階に分けます:基本配達 NT$100 + 遠隔地料金 NT$150 + 個人宅配送 NT$80 = NT$330。HowBridge の配達手数料は海上速達のみに適用され、しかもすべて込み(遠隔地・個人宅・コンビニ受取を含む)で NT$100。船便と航空便は配達手数料なしです。
落とし穴3:税費全込みへの切り替え型見積
最初は「税費全込み」NT$60/kg(一見すべて込み)と提示しておき、出荷前に「許認可対象品は対応できないため、送料 NT$50/kg に変更し関税 30% は別途」と通知され、支払済みの送料は返金されません。良心的な業者は「実費精算」方式で見積もります:送料は明示価格で、税金は CCC に基づいて計算し納税証明書を発行します。
送料以外の費用
送料(NT$25/50/100)は輸送コストにすぎません。To-Doorの総コスト = 送料 + 輸入諸税:
- 輸入関税:課税価格(CIF)× CCC 税率(消費財は多くが 5-20%)
- 貿易促進サービス料:課税価格 × 0.04%
- 営業税:(課税価格 + 関税 + 貿易促進サービス料) × 5%
- NT$2,000 免税:1件の課税価格が ≤ NT$2,000 かつ半年で ≤ 6 回なら免税
- 検査審査費(必要な場合):化粧品 NT$1,500-5,000、3C NT$3,000-15,000、食品 NT$2,000-8,000
税金シミュレーター:輸入諸税シミュレーション · CCC 関税率検索:CCC 関税率 12,000+ コード