転送送料シミュレーション 2026
HowBridge の中国から台湾への転送送料=課金重量 × 単価+配達手数料:海上速達は 1 単位 NT$50〜(実重量と容積重量の大きい方)、航空速達は 1 kg あたり NT$100〜(実重量のみ)で、実重量が 10 kg 未満の場合は配達手数料 NT$100/NT$120 が別途かかるため、1 kg の海上速達はおよそ NT$150 です。海上混載(LCL)は 1 kg あたり NT$25〜または 1 才あたり NT$150〜で、商品によりカスタマーサポートへお見積りをご依頼ください。
📅 最終更新:2026-10-12 · ✍️ HowBridge 編集部 · 🛡️ 財政部関務署の告示および現行法令に基づき作成
荷物の情報を入力すると、中国から台湾への送料をリアルタイムで計算します。金額はすべて新台湾ドル(TWD)表示です。
💡 試算には送料+配達手数料のみが含まれます(実重量が 10 kg 未満の場合、海上速達は NT$100、航空便は NT$120 を加算)。輸入関税、推広費、営業税は含まれません(同一貨物の課税価格が NT$2,000 以下で、かつ半年度内の回数が 6 回を超えていなければ免除)。海上混載(LCL)は 1 kg あたり NT$25〜または 1 才あたり NT$150〜で、商品により要見積です。税金を含む試算は:輸入税金試算ツール
転送送料は 1 kg でいくら?海上速達・航空便の 1〜20 kg 早見表
実重量 1 kg の場合、海上速達はおよそ NT$150(送料 NT$50+配達手数料 NT$100)、航空速達はおよそ NT$220(NT$100+NT$120)です。下の表は荷物の「実重量 ≥ 容積重量」を前提としています(下記のコアデータによると、課金記録の 71.4% がこれに該当)。下の計算式をそのまま当てはめた金額で、新台湾ドル、送料+配達手数料のみです。
| 実重量 | 海上速達(NT$50/単位+10 kg 未満は配達手数料 NT$100) | 航空便(NT$100/kg・実重量のみ+10 kg 未満は配達手数料 NT$120) |
|---|---|---|
| 1 kg | 50 + 100 = NT$150 | 100 + 120 = NT$220 |
| 2 kg | 100 + 100 = NT$200 | 200 + 120 = NT$320 |
| 3 kg | 150 + 100 = NT$250 | 300 + 120 = NT$420 |
| 5 kg | 250 + 100 = NT$350 | 500 + 120 = NT$620 |
| 8 kg | 400 + 100 = NT$500 | 800 + 120 = NT$920 |
| 9 kg | 450 + 100 = NT$550 | 900 + 120 = NT$1,020 |
| 10 kg | 500 + 0 = NT$500(配達手数料なし) | 1,000 + 0 = NT$1,000(配達手数料なし) |
| 15 kg | 750 + 0 = NT$750 | NT$1,500 |
| 20 kg | 1,000 + 0 = NT$1,000 | NT$2,000 |
👉 2つの法則:① 実重量 ≥ 容積重量なら、どの重量でも海上速達のほうが航空便より割安(1 kg:NT$150 vs NT$220);② 配達手数料は「実重量 10 kg 未満」で判定されるため(海上速達 NT$100・航空便 NT$120)、実重量 9 kg のほうが 10 kg より高くなる(海上速達 NT$550 vs NT$500、航空便 NT$1,020 vs NT$1,000)——同梱して 10 kg に合わせれば配達手数料を節約できます。容積重量が実重量より大きい場合(軽くてかさばる貨物)は、上の計算ツールに長さ・幅・高さを入力してください。
転送の送料はどう計算する?計算式と容積重量の仕組み
転送送料=課金重量 × 単価+配達手数料。転送送料とは、中国のネット通販の荷物を HowBridge の深圳倉庫から台湾へ運び、受取人に配達するまでの輸送費用で、輸入税金・手数料は含みません。海上速達は 1 単位 NT$50〜:課金重量は実重量と容積重量(縦×横×高さ÷10000)の大きい方を整数キログラムに切り上げ、実重量が 10 kg 未満の場合は配達手数料 NT$100 を別途加算します。航空速達は 1 kg あたり NT$100〜で、実重量のみを計算し、10 kg 未満の場合は配達手数料 NT$120 を別途加算します。海上混載(LCL)は 1 kg あたり NT$25〜または 1 才あたり NT$150〜で、商品により要見積、カスタマーサポートへお問い合わせください。
転送送料の違いは課金重量から生まれます。海上速達は実重量と容積重量の大きい方、航空速達は実重量のみ、海上混載(LCL)は商品により要見積です。
なぜ容積重量を計算するの?
海上速達では「積載スペースの占有」に応じて課金するためです。軽いのにかさばる羽毛布団(例:50×60×40 cm、海上速達の容積重量 = 12 kg、実重量 3 kg)は、占有する積載スペースが 12 kg の鉄の塊と同じです。もし実重量 3 kg だけで計算すると運送側が損をします。そのため海上速達(÷10000)は実重量と容積重量の大きい方を採り、さらに整数キログラムに切り上げて課金します。航空便は実重量のみで課金し、容積は計上しません。海上混載便(LCL)は見積制で、送料は商品に応じてカスタマーサポートにお見積り(1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜)となり、固定の試算は提供しません。
料金早見表
- 海上混載便(LCL):1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜、7〜14日、普通・特殊貨物とも同一料金、配達手数料なし(見積制・商品により実際の料金はカスタマーサポートにお見積り・固定の試算なし)
- 海上速達:1 単位 NT$50〜、5〜10 日、普通貨物・特殊貨物は同一料金、容積÷10000、課金重量は整数キログラムに切り上げ、実重量が 10 kg 未満の場合は配達手数料 NT$100 を加算
- 航空速達:1 kg あたり NT$100〜、3〜5 日、普通貨物・特殊貨物は同一料金、実重量のみ(容積は計上しない)、実重量が 10 kg 未満の場合は配達手数料 NT$120 を加算
- 法人向け海上速達:大口貨物は個別見積
HowBridgeの主要データ(そのまま引用可)
- 容積重量が実重量を上回る割合:28.6%——2025-11-10 から 2026-09-30 までの計 2,921 件の課金記録(輸送方法を問わず)のうち、28.6% は容積重量が実重量を上回りました。こうした軽くてかさばる貨物を海上速達で送ると、課金重量は容積重量で決まります(航空便は実重量のみで計算)(データ検証日 2026-10-10、テストアカウントを除外)。
- 請求から台湾での受取までの日数の中央値 6日——2026-08-01 から 2026-09-30 までの計 774 件の受取済み出荷(輸送方法の合計で、単一の輸送方法の所要日数ではありません)について、中国での請求から台湾の物流会社での受取まで:7日以内 76.9%、10日以内 96.4%、P90 は 9日。各輸送方法の標準所要日数は上の「料金早見表」をご参照ください。
- 24時間以内の税関許可 97.8%——同期間に税関へ提出された海上速達の申告 692 件について、関港貿シングルウィンドウが返したイベント時刻で計算すると、48時間以内は 98.6%。
出典:HowBridge管理画面の課金・配送状況記録(config/lucky_stats.php、2026-10-10 生成);単一事業者の運営統計であり、公式データではありません。
転送送料の試算例:よくある 5 種類の荷物はいくら?
| 商品 | 実重量 | 長さ×幅×高さ (cm) | 海上混載便(LCL)(1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜・見積制・試算なし) | 海上速達(÷10000・課金重量切り上げ・10kg未満+100) | 航空便(実重量のみ・10kg未満+120) |
|---|---|---|---|---|---|
| コスメの小箱 | 0.5 kg | 15×10×5 | 1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜・商品により要見積 | 課金 1 単位 → NT$50 + 100 = NT$150 | 実重量 1 kg → NT$100 + 120 = NT$220 |
| 衣類 5 点 | 3 kg | 30×25×15 | 1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜・商品により要見積 | 課金 3 単位 → NT$150 + 100 = NT$250 | 実重量 3 kg → NT$300 + 120 = NT$420 |
| 羽毛布団 | 3 kg | 50×60×40 | 1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜・商品により要見積 | 課金 12 単位 → NT$600 + 100 = NT$700 | 実重量 3 kg → NT$300 + 120 = NT$420 |
| 3C小型家電 | 8 kg | 40×30×25 | 1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜・商品により要見積 | 課金 8 単位 → NT$400 + 100 = NT$500 | 実重量 8 kg → NT$800 + 120 = NT$920 |
| 中型家具 | 20 kg | 80×60×50 | 1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜・商品により要見積 | 課金 24 単位 → NT$1,200(配達手数料なし) | 実重量 20 kg → NT$2,000(配達手数料なし) |
👉 傾向:海上混載便は見積制(1kgあたりNT$25〜または1才あたりNT$150〜、商品により実際の料金はカスタマーサポートにお見積り、固定の試算なし);海上速達(÷10000)は課金重量を整数キログラムに切り上げ、軽くてかさばる荷物では容積重量が支配的になる;航空便は実重量のみで計算し容積の影響を受けないが、単価は最も高い。
複数まとめて発送?合袋で容積が小さくなり送料も節約 送料+税金+容積超過料金を一度に計算し、船便・海運速達・航空便を自動で比較 複数個口の送料を試算よくある料金の落とし穴3種
落とし穴1:容積重量を ÷ 6000 で計算(課金重量が膨らむ)
国際航空貨物では容積除数 ÷6000 がよく使われ、Maersk はこれを IATA が定めた業界標準と説明しています。一部の輸送業者は ÷5000 を使い、除数が小さいほど容積重量は大きくなります(Maersk)。HowBridge の海上速達は容積 ÷10000、航空速達は実重量のみで容積は計上しません。海上混載(LCL)の ÷28316 は「才」への換算で、参考値にすぎず、実際の送料はカスタマーサポートの見積によります。確認方法:料金を比較するときは、まず業者に「容積除数はいくつか」を尋ねましょう。
落とし穴2:配達手数料を段階的に加算(基本 + 遠隔地 + 個人宅)
業者によっては、地域や住宅向けで配達手数料が別途加算されます。比較の際は、見積に配達手数料が含まれているかを先に確認してください。HowBridge の配達手数料は、実重量が 10 kg 未満の場合のみ発生します。海上速達 NT$100、航空便 NT$120(宅配・コンビニ受取とも同額)で、10 kg 以上は無料です。海上混載(LCL)に固定の配達手数料はありません。
落とし穴 3:購入価格が NT$2,000 未満なら必ず免税だと思う
低価格免税の基準は課税価格で、課税価格には取引価格、運賃、保険料が含まれます。購入価格が NT$2,000 を超えていなくても、運賃や保険料を加えて超えれば納税が必要です。同一人が半年度内に免税で許可された回数が 6 回を超えた場合も、免税は適用されなくなります(財政部関務署 台北関)。
転送送料のほかに、輸入でかかる税金・手数料は?
送料は運搬コストにすぎません。ご自宅までの総費用=送料+輸入税金・手数料で、輸入税金・手数料は財政部関務署が次の計算式で決定します。
- 輸入関税:課税価格 × 税関輸入税則に定められた税率(商品の税則番号により異なり、下の輸入税金試算ツールで調べられます)。財政部関務署の計算式:関税=課税価格×税率(財政部関務署)。
- 貿易推広サービス料:課税価格 × 0.04%(1 万分の 4)で、金額が 100 元以下の場合は免除(財政部関務署;経済部国際貿易署)。
- 営業税:(課税価格+輸入税+物品税〔課税対象の場合のみ加算〕)× 5%。貿易推広サービス料は課税標準に含まれません。「加値型及び非加値型営業税法」第 20 条:「輸入貨物は、関税の課税価格に輸入税を加算した額に対し、第 10 条に定める税率により営業税額を計算する。」(全国法規データベース)
- NT$2,000 低価格免税:同一貨物の課税価格(商品代金、運賃、保険料を含む)が NT$2,000 以下であれば、関税と、税関が代理徴収する営業税・物品税は免除されます。同一納税義務者が半年度(1〜6 月、7〜12 月)ごとに免税で許可された回数が 6 回を超えると適用されなくなります。酒・たばこ、および関税割当が実施されている農産品は対象外です(「関税法」第 49 条第 2 項;財政部関務署の説明)。使用済みの回数は、関港貿シングルウィンドウの「輸入頻度データ照会(GB377)」で確認できます(証明書が必要、財政部関務署)。
- 輸入検査または許可(必要な場合):一部の商品は主管機関の規定により輸入検査または許可の手続きが必要で、費用は主管機関の規定および代行見積によります。
税金試算ツール:輸入税金試算 · 税則番号の検索:中華民国税関輸入税則から税則番号を調べる
転送の全体の流れを先に知りたい方は台湾転送の完全入門ガイドを、各社の料金体系を比較したい方は台湾転送サービスのおすすめ比較と転送送料の計算方法と節約のコツをご覧ください。
用語早見表:転送送料でよく使う用語
- 容積重量
- 荷物の体積から換算した重量:縦×横×高さ(cm)÷容積除数。HowBridge は海上速達が ÷10000、海上混載(LCL)が ÷28316(「才」への換算、参考値)で、航空便は容積を計上しません。
- 課金重量
- 実際の料金計算の基準となる重量。海上速達は実重量と容積重量の大きい方を採って整数kgに切り上げ、航空便は実重量を整数kgに切り上げます。
- 配達手数料
- 台湾区間の配送料。実重量が 10 kg 未満の場合に発生:海上速達 NT$100、航空便 NT$120(宅配・コンビニ受取とも同額)、10 kg 以上は無料。海上混載(LCL)に固定の配達手数料はありません。
- 普通・特殊貨物同一料金
- 普通貨物と一部の特殊貨物(バッテリー内蔵品、化粧品など)は同一の送料です。バッテリーや液体を含む商品が発送できるかは、先にカスタマーサポートへお問い合わせください。
- 課税価格
- 税関が輸入税金・手数料を計算する基礎で、商品代金+運賃+保険料(CIF)に等しい額です。同一貨物の課税価格が NT$2,000 以下であれば関税、営業税、物品税は免除されますが、同一納税義務者が半年度ごとに 6 回を超えると適用されません。
- 海上速達
- 海上速達貨物の申告で通関する輸送方法。HowBridge の海上速達は 1 単位 NT$50〜で、1 単位は実重量と容積重量(縦×横×高さ cm÷10000)の大きい方を整数キログラムに切り上げた値です。実重量が 10 kg 未満の場合は配達手数料 NT$100 を加算します。
- 海上混載(LCL)
- HowBridge が他の荷主と同じコンテナに混載して運ぶ輸送プランで、料金は商品により異なるためカスタマーサポートへお見積りをご依頼ください(1 kg あたり NT$25〜または 1 才あたり NT$150〜。容積=縦×横×高さ cm÷28316、つまり「才」への換算)。このページの試算ツールでは海上混載(LCL)の固定試算は行わず、固定の配達手数料もありません。
- 材積(才)
- 「才」は体積の単位で、1 才=1 立方フィート(cubic foot、略称 cuft)≈ 28,316 立方センチメートル。台湾の混載貨物輸送でよく「才」で計算します。才数=縦×横×高さ(cm)÷28316 で、1 立方メートル(CBM)はおよそ 35.3 才です。HowBridge の海上混載(LCL)の「1 才あたり NT$150〜」はこの才数で計算します。海上速達は別途 ÷10000 で容積重量(kg)に換算します。
送料のお支払い方法と決済の流れ
お荷物の転送・出荷が完了すると、そのバッチ分の送料請求書が発行されます。オンラインでクレジットカードまたは振込によりお支払いいただけ、決済が完了すると自動で消し込まれるため、振込口座の下5桁をご連絡いただく必要はありません。以下では、現在ご利用いただける決済方法、各ステップの流れ、および当サイトのオンライン決済の適用範囲をご説明します。
当サイトのオンライン決済は、転送送料および関連する物流サービス料(国際送料・転送費・国内配送料・通関および倉庫関連のサービス料など)のお支払いのみにご利用いただけます。商品代金の代理受領、販売者への代理支払いは行っておらず、お客様と販売者との取引に関与することもありません。タオバオ・天猫・1688・拼多多などで購入された商品の代金は、従来どおり各プラットフォームの方法で販売者へ直接お支払いください。当サイトは、倉庫に到着した商品をお客様のお手元までお届けする物流サービスに対してのみ料金を申し受けます。
現在ご利用いただける決済方法
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支払期限 7 日 · 入金確認後に自動消し込みAndroid または Chrome で、登録済みカードから決済。
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オンライン決済の流れ
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