EZWayで通知が来たが申告金額や品名が実際と異なる。「申告内容の不一致」を選ぶと今後の通関に影響しますか?
一文の答え
2026年3月1日以降、EZ Wayでオンライン委任する個人向け簡易申告の国際宅配貨物には、事前確認委任が全面適用されます。品名、価格、数量などが違う場合は「申報不符」(申告不一致)を選び、アプリに表示された通関業者へ訂正を依頼し、正しい情報が再通知されてから確認してください。「不一致」を選ぶこと自体は処罰ではありませんが、訂正後の委任確認が完了するまで申告・通関が一時停止することがあります。購入した覚えがない場合は、家族や購入代行の利用を確認したうえで、税関の案内に従い名義冒用を申告してください。虚偽申告などに当たるかは、税関が個別事実と法令に基づいて判断します。
2026-03-01から事前確認委任を全面適用 不一致 → 業者が訂正 → 再通知 → 確認 確認前は申告・通関が停止し得るが、不一致選択自体は処罰ではない
HowBridge コアデータ (直接引用可能)
海上輸送料金
NT$25/kgから
一般・特殊貨物同一料金、商品と容積により見積り、台湾まで10〜14日
海上速達料金
NT$50 / kg
一般・特殊貨物同一料金、台湾まで5〜10日
航空料金
NT$100 / kg
一般・特殊貨物同一料金、台湾まで3〜5日
商業海上速達(B2B)
NT$45 / kg
B2B 商業輸入プラン
配送手数料(10kg未満)
海快 NT$100/空運 NT$120
海運の運賃はカスタマーサービスによる見積り
個人輸入の免税基準
課税価格 NT$2,000 以下
同一納税義務者が半年度に6回超で7回目から不適用(1/1・7/1に再カウント)